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February 26, 2005

ルマンにはまりそう

ノリでルマン24耐を始めてみたら
これが異様に楽しい。
はまりそう。

で、1時間走った後、
スピン!コースアウト!壁に激突!
・・・・でやる気なくしました。
なんだかなぁ・・・。

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February 24, 2005

縮んだ

とりあえず初心に返り
R34 GT-R M-spec Nur でニュル北を走る。
むろんN1(エコノミー)タイヤ、オイル交換済み。

何が起きたのかわからないが驚異的にタイムが縮んだ。
前回8分21秒0だったが
今回8分15秒4まで縮んだ。
いつかは20秒切りとか言っていたが、それどころじゃなかった。
しかし、途中一度、はみ出す。ああ~、0.2秒が・・・。

13秒くらいまでは縮むかもしれない。


グランツさんところのニュル城で重大ニュース。
GT4のニュルにお墨付きが出ました。
もちろん詮索する気はないですよ。
いろいろと想像できちゃうのも楽しいし。(笑)

GT4、まじめにやるほうが面白いな。
まじめにまじめに・・・。卒論なみに。

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February 23, 2005

再開

卒論発表終わりました。
激励本当にありがとうございました。

情緒不安定の期間も脱し、またGTできます。

とはいえ、今日は打ち上げがあるので
まずゲームは出来ないでしょう。

明日、とりあえず、またニュルブルクリンクを走るところから始めたいです。

また、同様に、様々なリアルサーキットへのアプローチを開始したいと考えています。

卒業論文はまだ仕上がっていないですが、
暇を見て、着実に進めていきます。

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February 22, 2005

いよいよ来たぜ~

明日卒研発表っす。
プレッシャーで今朝ちょっと体がおかしくなりました。

いよいよ明日からGT4できるかと思うとうれしくてしょうがありません。
(突っ込みはなしの方向で。)

グランツさんのニュルサイトが
実は日本一のサイトになるんじゃないかと思ったり。
でも今の雰囲気は崩れないで欲しいなと思ったり。
俺もいつかニュルに行きたい。

24時間耐久レースに出るのが夢。
ニュル24hとか、全財産かけたら出られんかな?

耐久レース相当好き。
速さじゃないものを求められるところが。
だからスプリント化した今の耐久はちょっとなー。
そして耐久をまったりと観戦するのも好き。
でもどっちもGTではいまいちやる気にはならんな。
昨日も言ったけど、こう、面白さに厚みが無い影響が
もろここに出ているという印象。

いそがしいといいつつ、前日までこんなBLOG書いている自分、
結構暇?
すがりたいという気分もあるのかもしれませぬ。
まぁともかくやるっきゃねーさ。

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February 21, 2005

我慢

あと2日の我慢。
ところが我慢どころかけっこうヤバい状況になってきた。

ちょっと息抜きに書いてみます。

グランツーリスモ、いっつも何か「欠けている」と思っていたのだが、
考えがまとまってきた。
挙動のリアリティとは別の話で、
なんかこう、面白さの厚みが無いと思っていたのだ。

で、結論だが、
車の重量感、質感が皆無なのだ。
自分の身の回りの話だけで恐縮だが、
Z32フェアレディZや、R32GT-Rのあの
「どーん」とした存在感、運転フィーリングが
グランツーリスモにはない。
車重が900kg前後しかない軽と1500kg超級との差が
はっきりと感じられない。
実際に乗ってみれば驚愕の差なのに。

いろんなことに起因していると思う。
グラフィカルなことは限界もあるだろうし仕方ない部分も多いだろうが、
フォトモードですら車格の大きい車の存在感を示しきれていないのは
なぜなのだろうか。オーラを感じない。
感性的な問題なので難しい話だ。

さらに、走行時だ。
まずドライバーズビュー。
コックピット描写は必須だ。
マシンパワーが上がる時期プレステでGTを開発する際は
必ず入れて欲しい要素だ。
実際にはあんな足元まで見えないし、
リアルとの差があそこで大きく出ると思う。

また、グランツーリスモ、ハンドルコントローラとの相性は最高だが
当然、車の上下動がまったく感じられない。
これ、重量感表現に重要だと思う。
多分だが、音が足りないのだ。
実車なら、バンプを乗り越えた時、ボディのきしみ音がある。
車種によってこれは全然違う。おそらくエンジン音以上に。
ロードノイズもGTには無い。
GT4のあまりのリアリティーの欠如は、音だ。
音以外にない。
普段車に乗っているときに耳に入る音と
GT4の音、全然違う。「ゲーム」の域を出ていない。
ここまで来たからには、次で再現してください。


ヘッドマウントディスプレイ対応も次では導入して欲しいですね。
そしたら10万くらいぽんと出して買いますよ、HMD

次回作でできることって結構多いと思うなぁ。
がーんーばーれー
俺も頑張るで、卒研。

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February 19, 2005

動画

「MOL003.ASF」をダウンロード


誘惑に負けました・・・・。

といいますか、まぁ要旨を提出し、時間にも心にも余裕ができたので
2周だけ・・・と思い、車を厳選して慎重に走りました。

でですね、ちょっと思い立って、走っている様子(リプレイ)を
動画化してみました。一番上のやつです。
携帯電話でとったので非常に画質は汚いし
意味不明な写りこみなどありますが、ご勘弁を。

ちなみに、S2000ですね。新車で売っている奴です。
N2タイヤ、オイル交換済み、フルノーマル、アシストゼロ。
タイムは8分21秒968です。
平凡と思われます。山内さんと同じ場所でミスしてます。
人に見せるための運転とはけっこう大変ですね。

聖地にもちょっと評価を聞いてみたいところです。
しかし25MBありますので高速回線専用ですね。すいません。なんせ8分以上ありますので。
また、シャープの携帯電話で撮影したので、
シャープの動画用エンコーダがひつようです。したからダウンロードしてください。
http://www.sharp.co.jp/viewcam/download/g726_download.html

そんなわけで夜中の3時、卒研に向けて作業中のわたくしでした。
さて、がんばりますか。風邪は治りかけです。

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February 18, 2005

ゲームしたい

ゲームしたい
ゲームしたい
ゲームしたい


ゲームしたいっっッ!!!

言ったところで気分は収まらないですが。

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February 17, 2005

風邪ひいた

風邪ひきました。流行っているんでしょうか。
本当につらいです。のど激痛。

おまけに卒研発表のパワーポイントめちゃ叩かれた。
もう流体嫌いになりそうだぁ~。

僕が流体選択したのもGTのせいだぞ!

ゲーム好き→グランツーリスモ面白い→車好き→流線型カッコいい→エアロダイナミクス面白そう→工学部機械システム工学科→空力はCFDの時代→熱流体解析研究室

おそるべしGT。

ちなみに
→自動車部品メーカー→油圧パワステ、AT設計開発
の予定。人生GTにより決定。おそるべしGT。
さっさと終われ卒研。ゲームしたい。

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February 15, 2005

ああっ

早くも我慢できなくなってきた~(笑)

ね、眠い・・・。
パワーポイントが無かった頃はどうやって研究発表を行っていたのやら。
などと考えつつ・・・。追い込みきつい。ゲームなら徹夜も苦にならんのに。

解析も、技術進歩して楽になったができることも増えたので
結局苦労は同じってことですかね。

いつかグランツーリスモは空力すらシミュレートしながらゲームするようになったりするんですかね。
その日が来たときこそ、僕は本気を出す時だぞ!!
流体屋的には、
「車を最終的に支えるのはタイヤのみである」
は違うぞ~。空気も接しているんだぞ~、と言いたい。
だから空力要素、次回作には入れてくだされ。

眠くて何が言いたいのか何がしたいのかよくわからん。

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February 14, 2005

卒研のため

大学の卒業研究が大詰めのため、「今日を持って」しばらくゲーム休止。
発表は23日のため、24にはきっとまたやり始めることでしょう。
今日は最後の晩餐・・・。
最近はいまいち集中し切れてないのでちょうどいい充電期間と思う。

==以下駄文

僕の「クルマ」に対する考え方、世の中からはちょっと異端だと思う。
考え方は人それぞれというけれど、まぁ大体の流れはあるものだ。
そんな僕の考えを真に理解してくれている(と思う)人、一人しか出会った事無いです。
出会わなければ、当然僕はマニュアル車に乗っていたし、夜な夜な峠でドリフトしていたことでしょう。
今のこの(人にとって)不思議なクルマとのかかわり方、凄く気に入ってます。

誰のクルマに対する意見聞いても、いやちょっと違うんだよね。と思う。
僕が意見言って「あー、分かる分かる」と言われてもきっと微妙に勘違いされていると思う。
今までは人にそれを分かって欲しいと思っていたが、
自分で異端と思う以上、それを求めるのもナンセンスだよなぁ。と考えを改める。

しかし、いわゆる「クルマ好き」って、本当にクルマがすきなのか?と思ってしまうのだ。
ピュアーにクルマが好きだなと思わせたのは前述の人くらいで、他に見た事無い。
独り善がりじゃないのか?とどうしても思う。
クルマに対してコダワリを持っている(と自ら言う)人っているけどあれも良く分からん。
MTじゃなきゃつまらない、AT乗るとは男でない。FRじゃなきゃいや。純正車高はダサい。特定メーカー以外駄目。マフラーは音だしてナンボ。などなど。その時点で「クルマ」好きじゃないじゃんか。好きなのは自分だろうって。わざわざ五月蝿いマフラーに替えたり、まぶしいライトに変えたりするのも同じだと思う。自分中心すぎ。
この点においては前愛車のカローラに良く学ばせてもらったなぁ。クルマの便利さ。必要とされるパフォーマンス。「運転そのもの」の楽しさ。運転技術。コダワリなんて必要ないことなんだって。こいつがいたからなお今のフェアレディが愛せる。
あと、持っている知識を押し売りする奴。自分の経験を見せびらかす奴。人間性の問題というのもあるが、実際こういう人間は車(ゴルフ、自転車、パソコン)界に非常に多い。大体は偉そうに語りだすが、人から呆れられる日も近い。知識というのはさりげなくさらっと出すと尊敬されるもんだ(よね?)。自慢したいだけでクルマ好きじゃないでしょうが。
車の性能を自分の実力と勘違いしている奴。インプレッサの法則とは裏でまことしやかにささやかれる闇の支配法則だ。発見した人がすごいが確かに言えてる。車磨く前に自分磨け。

モータースポーツって言葉を忘れている人も多いと思う。レースをやっている人が全員「モータースポーツ」やっているとは思えない。スポーツというからにはプレイヤーはアスリートでなければならないし、アスリートならば自分の体を鍛錬しなければいけない。クルマの性能を上げれば簡単に速くなるからといって、根幹の部分を忘れてないかい?と思う。まぁ自分も偉そうには人のこといえないけどさー。パワステ切ろうかしら。
そういう意味では自転車って最高だ。これほどクルマ向けのトレーニングも無いです。何よりクルマの素晴らしさを実感する。自転車で100km走ってみれば絶対みんな車を粗末にしなくなると思う。

僕が異端たる所以はやっぱり自転車とカローラのせいかもな。

書いたな・・・とりあえず卒研がんばろっと。

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February 12, 2005

ミッション34

ミッションレースの最後を飾る、最大難関ミッション34(だっけ?)を2時間がかりでついにクリアしました。もちろんフェアにやってますよ!
以前、ものすごい挫折を味わったこのミッション、こんかい実はこつさえつかめばさほど難しくないんじゃないかと思いました。走りこみのおかげ。開発者の挑戦状とも思えるこのミッション、どうだ、クリアしてやったぜ、ざまぁみろコノヤロー!2分待たされることにどれだけイライラしたことか!と感情の爆発しきりです。

で、ちょっとそのコツをここに書きとめておこうかと思います。誰かの役に立てば幸い。

まず、カラツィオラ=カルッセルまでは敵に出会わないので孤独なタイムアタック。2分待たされたことにイライラせず冷静に。
無理してもいいことはないので前半部分は確実に。問題は高速区間で車体が暴れること。ここの対処を。
1.クヴィデルバッハ=ヘーエを越えた部分の最初のジャンピングスポットはビビらずアクセル全開で抜ける。着地し、しっかり後輪に加重が戻ったところでフルブレーキ。下手にアクセル抜いたりブレーキしたりするとスピンします。タイミングが大事。反復練習。
2.フルークプラッツを越えた部分の車体が浮きそうになる箇所は一番右端、ほんとうに右のはじっこを走ると車体が安定した状態で抜けられます。
その後はカルッセルまでセオリーどおりに走ります。

クリアの大前提はカルッセルで最初の敵に追いつくこと。オーバーテイクはカルッセル後のストレートで行うためです。ここを逃すとスマートに抜ける場所が無いため、タイムロスにつながりクリアが困難になります。
無論、もっと速くは走れるのですがカルッセル以前に抜けるポイントが無いので無理してもあまり得にはなりません。だから前半は慎重に、確実に走ることをお勧めします。
ここまで順調に来れば16km地点で次の敵がかなり近くに見えてくるはず。この敵はギャラリーコーナー後のゆるい左カーブ、内側にカントのついている区間でオーバーテイク。敵はアウト側によってこのコーナーにアプローチしますが、実際はカントを利用してイン寄りに走るコーナーなのでレコードラインを走っていれば自然に抜けます。
その直後のジャンピングスポットはまっすぐ進入した上で、ジャンプする前からフルブレーキしておきます。ここはブレーキング状態でジャンプしても車体が安定していてくれるので大丈夫です。
17km地点の最後のジャンピングスポット。姿勢を乱しやすいので要注意。ジャンプ前には車体をまっすぐにし、しっかりアクセルを着地後に踏んでいないとスピンしてしまいます。
その後セオリーどおりにクリアしていき、ストレートに入った直後に3台目をパスできれば、その直後にある計測ポイントでトップとの差が15秒くらいにはなっているはず。この計測器の前に3台目を抜けないと正直厳しい。なぜならストレートエンドの超高速コーナーで敵とはちあわせてしまうから。
15秒なら大丈夫。ちょうど最後に下りなっているくらいの部分で4台目を料理できるはず。ここまでくれば必ず楽勝でトップは捉えられるので「絶対にあわてないで」しっかりブレーキ。急ぐ必要皆無です。確実に、高速コーナーにアプローチして最後の低速S字をクリアします。ちなみにかなりブレーキはしっかりしないとオーバーランしてしまうので、本当に無理せずにやることをお勧めします。ここで泣きを見たら馬鹿らしいです。
で、最後の奴は最終コーナーを立ち上がってから加速で抜けるので、特に注意することはありません。オカマ掘らないように慎重に抜いてください。

とこんな感じです。クリアタイムは9分14秒弱。
マクラーレンメルセデス、速い。7分12秒でこのコースを回るとは、信じられない性能。
こんなものが公道を走れるっていうことが信じられん。

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February 09, 2005

久しぶりにGT-Rで

昨日はW杯予選があったので見て、そのあと祝杯の流れだったのでまたもやGTあまりせず。
全然、というのも気が治まらなかったのでデータ整理のかたわら新車導入。

その名もマツダ RX-8 タイプE!

・・・・影響されすぎ。
で、めずらしくN2タイヤを履きTA。
回転フィールがすごい。
8分48秒9が出た。
うーん、今の自分でもあと2秒くらいは縮む見込みあり。
2,3速しか使わないのであまり気持ちよくは無い。正直。
4速しかないって事はATだろうか。
シフトフィールはクラッチ感満点だけどこれはゲームだからってことだろうか。

余談だがうちのZもATなので4ATのギア比にしたいのだが設定できない。
非常に残念。

あと、久しぶりに最初のGT-Rで走ってみる。
2秒更新して8分21秒5が出た。すごいタイムアップ。
自分、確実にスキルアップしてる。この実感が幸せ。

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February 08, 2005

データ整理

昨日は少し大学での作業が疲れたので
ビールを飲みつつデータ整理に興じる。

なので走ったのは少し。
まずコペンデタッチャブルトップ。アクティブトップとの差は非常に微妙だがトータルでほんの少し(1秒くらい?)速く走ることができるという感じだった。30kgのアドバンテージはタイムで見るまで体感することはできなかった。
その他の新車系軽も乗ってみたが、あまりにタルすぎていらいらしたので多分もう2度とやらない。ブレーキ踏む個所が無いくらい遅かった。一応基準となる程度のタイムは出しました。コペンやケイワークスのような走りに対するフラッグシップモデルと比べるとその差が歴然。数字だけ見るとすべて64ps前後なのにこのような差が出るというのは少し興味深くもあります。

少し考えたのだが、PS2程度のマシンでここまでシミュレーション精度が高いとなると、車の動きのを支配しているパラメータは案外少なくて、しかも単純な物理式の上に成り立っているのではないかと思った。
グランツさんのところの掲示板でJ室岡さんが精度について疑問を投げかけていたが、しかし、ここまででも十二分の精度を発揮していると私は思う。これがPS2の限界ではないか。逆にいえば、ここから先の「不確定部分」を占める微小な要素が今までの理論に近い支配方程式とパラメータより格段に多くて(しかも非線形?)実現するのは難しいと思われる。そこまでやる意味があるのかといわれれば恐らく無い。だからGT5以降はよりグラフィカルパフォーマンスやイベント性、ボリュームを増やす方向に進むのではないかと思うわけである。

ところで筑波で少し速いタイムが出ちゃうのは、タイヤの問題(GTタイムアタックはすごいいい条件のタイヤを履いているものとされているようだ)と、ドライバー分の重量足してないからじゃないかなぁ?試しに70kgをバラストとして足してやってみて欲しいなぁ・・・。でもコペンで30kgが分からなかったからそんなに変わらん気もする・・・。

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February 07, 2005

HP

えっと、全然未完成なんですけども、ホームページを作ったので
良かったら是非お気に入りに登録してください。
とりあえずGT4で学んだ事などをメモ代わりにどんどん継ぎ足していくつもりです。
何か参考になれば、と思います。
http://homepage2.nifty.com/satoru-z/

ところで昨日は久しぶりにコペンで走る。
条件は以前と一緒。
前回一杯一杯だと思っていた10分22秒だが
今回何故か簡単に10分18秒まで縮んだ。
走りこみが反映されて非常に嬉しかった。

気づいた事。

ナイキONEは心臓音(?)がする。
日産現行キューブはCVTとかいてあるが実際には4ATだった。記入ミスっぽい。

そんなこんなで昨日はヌルく過ごした一日だった。
特に目新しい事もせず。

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バーチャルよりリアルへ

僕が休日インターネットしていない間に、衝撃ニュースが。
GTランナーのグランツさんがRX-8に契約されたとのこと。びっくり。
というわけで(?)少しまた話題をそらして、GT4以前のようなテーマで書いてみようかと。というかむしろそれを受けて僕が思った事を少し書きたくなったので書いてみます。

僕も何だかんだ言ってグランツーリスモに影響されてスポーツカーを手にした人間なので、非常に気持ちがわかります。しかし個人的には、家族がいらっしゃる中であえてここでRX-8を購入なさるということには驚きを隠せません。燃費は悪いし、狭いし、安い買い物ではないからです。自分自身、「僕も大人になったらちょっと大きめの普通のセダンを買うのかな。」と思っていましたし、実際それを望んでいたと思います。本当、びっくり。すごい。
 実際には、実はRX-8はグランツさんみたいな層にすごくいい車かもしれません。一応4ドアで、「4人乗る」ということを前提にした”スポーツカー”だからです。言うならば「4ドアクーペ」というところでしょうか。RX-7のようなピュアスポーツとは明らかに方向性の違うRX-8の位置付けはまさに、グランツさんのような家族を持つクルマ好きのためのクルマなのかもしれません。
 僕がグランツさんを羨ましいと思うのは、さらにそれを理解してくれる家族であった、というところです。乗用車は本来スポーツをするためのものではないし、速く走る大馬力エンジンも狭い室内空間もハイオクガソリンも(いや、8はレギュラーでしたっけ?)本来必要ないものです。趣向品であるRX-8を購入するということに同意してくれるというのは、とてもすばらしい事です。多分。僕は「男って無意味に速い車に乗ろうとするよね。」といわれ言い返せなかった過去もあります。ああ・・・。家族に反対されて自分だけ楽しむなんてのもあまりに悲しいですし、それは間違ってますよねやっぱり。スポーツカーって慣れれば運転するのすごく楽なんですよ。自分で乗り比べてはじめて分かったことですけど。そんな事を奥さんに分かってもらえたらいいですね。

 また、少し話は逸れますが、社会人の経済力というものはすごいな、と思ったのです。学生にはどう首をひねっても新車を買うなどとはありえないし、そのようなことを決断させる決断力というのもすごいと思います。
 もう一つ、ここにひとつ実例を見て(いや、自分含めれば2つ)グランツーリスモの車業界のマーケティングに与える影響というのは恐るべきものだなと思いました。まして、RX-8がそういうことを見越して作成された(とは考えられない?)としたらさらに恐ろしい事です。

ついでだからちょっと愚痴を言います。。
パワーがあるからといってやたら飛ばすのももってのほかです。自己中心的な車好きのせいで、スポーツカーってだけで白い目で見られるのは嫌です。公道はサーキットではありません。
紳士であるべき。そうじゃなきゃモータースポーツは出来ない。
スピードを出すのはサーキットだけでいい。

兎も角、グランツさんには安全に楽しいカーライフを送っていただくことを切に願うばかりです。
僕がB級ライセンスを取得する時講師に言われていたく感銘を受けた言葉をグランツさんにも送りたいと思います。
「モータースポーツをするならば、スポーツマンシップにのっとって、普段は道交法(ルール)を守り、より他者に気を配って安全運転してください。」
グランツさん、RX-8契約おめでとうございます!
いつかリアル筑波で、そしてリアルニュルで会いましょう!

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February 04, 2005

ぺたっ

愛車。z32

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NSX-Rその2

疲れたので、ちょっと砕けた感じの書き方に変えよう。読んでくれる方もいらっしゃるし。

昨日は何故か懲りずにNSX-Rでタイムトライアル。
こんどはTCSを切ってみる。
TCSはあってもなくてもあまり変わらないという印象。無い方がオーバーステアは作りやすいがそれは遅くなるのでタイムトライアルではふつうやらないし、最終的に速い遅い、というのはあまりない。
で、2,3周してベストタイムが7分36秒1(だったかな?よく覚えてない)。昨日より1秒のタイムアップ。さらに1秒早くなる見込みがあったのだが途中で失敗しておじゃんに。なんか楽しいわこれ。

いろんな車でニュルを走ろう計画は次の段階へ。次はライトウエイトオープンスポーツ対決(?)ってことでトヨタMR-Sとマツダロードスター(RS)を新車購入。例によってオイル交換、エコノミータイヤ。
MRSは9分20秒台をマークするかなり速い走りを確認。ヴィッツと約40馬力程度の差にもかかわらず30秒近い違いに驚いた。これも乗り込む予定。

で、今回問題になったのがロードスターである。まともに走れない。考えてみればエコノミーでリア駆動車初めて。MRでは何とも無かったのだが、FRは駄目みたい。そういえばフェアレディでもまともに完走すらできなかった。
そもそもFRそのものを練習する必要性を感じた。というわけで教材探し中。いろいろ方法を考え中です。

もう少しパワーの低くて車格の大きなFRを探そうと思っていたら、出ました。例の中古車ファン感謝デー。20台近い新古車が中古屋にズラリ。3枚のメモリーカードを駆使してトレードで全部手に入れてやりました。最近新古車集めに凝っています。

個人的にはS13Qsシルビアあたりで練習したかったが。新古で出ないし。
どうしよう。今になって考えてみれば、TCSとASMを使うという手もあった・・・。

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February 02, 2005

NSX-R

きのうは気分が乗らなかったのであまりGTせず。
スキーに行ったから。やっぱ普通に運動した方が楽しい。それが現実。モータースポーツはよっぽど楽しいのだろうか。

それはさておき、昨日は掲示板でNSX-Rが話題に上がっていたので、時代の流れに乗るべく、自分もNSX-Rでニュルブルクリンクを走る。いくつかのバージョンで。
まずGTモードで、ノーマルオイル交換、アシスト無し、N2(コンフォート)タイヤのNSX-Rで走る。8分8秒。馬力は310馬力と低めなのだが、タイム的にR34GT-Rと同等か、もしくは速いかもしれない。GT-RでN2(コンフォート)は試していないのでわからないが、GT-RはN3(ストリート)でも8分切るか切らないかのラインだったと記憶しているので、N2なら今回のNSXと同じようなタイムが出るに違いない。

少し前にコペンとケイワークスの時にも思ったが、ニュルは高速コーナーが多い事に理由があるのか、ストレートスピードが絶対馬力よりも重要になる傾向があるようだ。要するに、空気抵抗が低い車ならばパワーが低くてもタイムは良いということだ。GTRとNSXのニュルでの差はそこにあるのかと思う。

さて、その後、アーケードで同じくNSX-Rでニュルを走る。S2タイヤ。アシストはTCS。馬力はオイル交換前の300馬力弱だ。
100km/hでかかるTCSの妙な引っかかりに腹を立てつつ、とりあえず1周をまとめる。7分40秒7。タイヤを替えるだけでこんなに速い。スピンアウトしそうになっても、強引に粘ろうとすると、コース内にとどまってくる。脅威のグリップ。グリップの限界を確かめつつ、ぐいぐい攻め込んで7分37秒8.感触としては頑張ったら35秒切るか切らないか、といったところまではいけそうな感じがある。でもやらない。やればやるほど速すぎてわけわからなくなる。今はそう、コンパクトカーで練習しているのだから。
とりあえずアーケードNSXはタイムを出して3周で終わる。リプレイ見て満足。卑怯なインカットもしてないし。といいますか、NSXカッコいい!僕が最初に好きになった車がNSXだったなー。フェアレディZよりも好きだった。

エコノミー、コンパクトカーは本当に練習になったな、と実感して、体も疲れていたのですぐ寝た。

そういえばGTのフォトモードの画像はHPなどに掲載する許可がちゃんと下りたらしい。これからは画像も貼るか・・・。

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February 01, 2005

まず完走

まずヴィッツRSの残った分を完走。
4時間12分23秒9で25周。
4時間越えてゴールライン切ってもゴールにならず、もう一周走らされたので驚いたのだが、これって4時間経過してトップがゴールしたらそこから終わり、というルールのようだ。だから4時間12分。

平均ラップタイムは10分5秒7.ピットインは2回。
ピットは本当は1回で済んだのだが、手違いで2回入ることになった。

一貫して10分±5秒で走りきれたことに満足。タイヤによる影響をあまり感じなかった事が意外だった。ノーマルコンフォートがそういう設定になっているのか、低パワーFFがそういう性質なのかはちょっと不明。今後調べてみる。

燃費は18周で72リットル。1周20.8kmとして実燃費5.2km/l
リアルとは違うのは分かっているが、全開で走ってこれってヴィッツ、燃費いいね。
ベストタイムは9分56秒844

GTに明記されていなくても、様々な数値は実車によるため、その数値を知りたくて、実車のデータを今集め始めた。性格上、こういう姑息なデータ集めが凄く好きなので、とても楽しい。飽きずに続けたい。

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