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January 31, 2005

タイヤ・テスト

なんとなく面白いかな~と思い、ヴィッツRSでタイヤ・テストをやってみた。「タイヤテスト」という響きがカッコいいから、という他に理由はない。F1速報、新車情報号を見て思いついた。
ふと、そもそも奴らは何故にオフシーズンに何週も走りこむのか、と疑問に思った。「データ集め」とは具体的にどんなデータを集めているのだろうか。それがどういうように役に立つのだろうか。

さて、車種はヴィッツRS。理由は退屈にならない程度に速く、なれているし、操作ミスがあっても修正しやすいFF車だから。装備はノーマル、エコノミータイヤ。オイル交換済み。アシストなし。場所はニュルブルクリンク北コース。シチュエーションはニュルブルクリンク4時間耐久レース。4耐以外にタイヤが消耗する場面が無かったし、4時間というのもちょうど良いかなと。

現時点で2時間20分経過で1度目のピットストップ。14周が終わったところ。タイヤは前が赤で後ろは緑。消費燃料は56リッター。1リットルあたり5km走る燃費計算になる。ラップタイムは終始10分0秒±3秒といった感じでベストタイムは9分57秒6。最後の2周だけ10分5秒台だった。

ロングランだと、ベストタイムをだすために躍起になって走らずに済むから、精神的にも経験的にもこっちのほうがいいかも、と思った。変化がある、というのは面白い。ベストタイムを狙うにはこの場面は向かないが、これはこれでやる価値あり?と思ってみたり。

フリーランというのは相当な好条件下で走っているのだな、と実感。9分52秒は4耐では絶対に出ないタイムだと思う。

とりあえず今日帰ったら、4時間を終わらせよう。他の車種で試してみるのも楽しいかもしれない。

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January 30, 2005

本山哲曰く

なにやら昨日、グランツーリスモの特集やっていたらしい。全く知らずに見ることも録画することもせず。ブログや友人からのメールで事後情報を見ると、まぁ「いつもどおりの内容(?)」という印象。
特集の中であったらしい、本山哲選手の「GTは練習になる」という言葉は、山内さんがニュルの自慢をするよりも100倍心に響くものがある。山内さんには悪いけど。何せ彼はプロだから。
星野一義の下で走った本山哲。ちょっとコメントに独り善がりな部分もあるけれど、それも才能ゆえか。そんな人物に「練習になる」と言われれば、これは気を込めてやらずには居られないだろう。なぜなら、僕は(近い)将来、レースをやりたい(むしろやる)からだ。その時にGTが「ためになる」ならこんなにいい事は無い。
まぁ今は単にゲームを楽しんでいるだけだけれど。。。
本山選手と名前の漢字が同じことも幸せに感じてしまうなぁ。読みは違うけど。

ところで。休日はコンパクトカーでいろいろ走った。
結局あれからヴィッツは9分52秒まで縮んだ。そのほか、フィットで9分58秒、コルトで10分1秒である。
それぞれの車種をデータロガーで比較検討すると、ヴィッツ以外はタイム差はほとんど直線スピードの差であるように見える。ヴィッツは全体的にコーナーのアベレージが高いことが他との差をさらに広げている。
まだ検討中なので確かなことはいえないが、4車種にそれぞれ「乗り味の違い」があることは確かだな、と思った。

さりげなく、「ニュルでいろんな車種に乗る」ということの面白さにはまりつつある。些細でも「違い」があるということがすごい。しかもコンパクトカーの100馬力前後というレーシングカーとして極めてスペックの低いところでそれを感じるという部分が、GT3までも含めて今までになかったと思う。

あと、清水さんのビデオを見て、インプレッサスペックCでニュルブルクリンクを走った。どのくらいのタイヤをつけていたのか謎なので(特に調べることもしなかった)、とりあえずSタイヤのハードとノーマルのストリートで走った。
Sタイヤは論外。簡単に40秒台に突入してしまった。で、ストリートをはく。実際のビデオでカルッセルの通過速度が70km/h。GTでも70km/h。ちょうどいいな、と思いきや、結果7分56秒。(もちろん同じようにスタートラインからゼロ発進。) うーむ、微妙。でもいい感じ(?)の気もする。
こちらはゲームだからノーリスクで走っている。その現実性の差がここに現れていると考えれば、妥当な結果なんだろうか。本気になればもう1つタイヤをランクダウンしても8分切れるのだろうか。
それにしてもインプレッサは速かった。2Lとは思えない。実際にあんだけ速いとしたら、そりゃ、峠では最速だな、と思う。

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コクピット改良

泥酔中・・・

ハンドル変更にあたり、コックピットを改良。
安定性、シートとのマッチングも向上。とてもいい具合。

知り合いのT君からヴィッツRSの純正ドライバーズシートを拝借することができた。どうもありがとうございます。感謝します。よってZのナビシートは元の位置に。
両者、すわり心地がだいぶ違いますね。Z32のGTたる性格をよく感じることができました。それとなく幸せ。

昨日と今日は休日なのにほとんどGTせず。リアルの愛車にかかりきりでした。洗車したりワックスかけたり掃除したりドライブしたり。まえにグランツさんが実写のほうが楽しいってみんな思ってますよと書いた記事があったが、同感。でもGTも楽しい。
少ないけど今日GTした内容はまた明日で。酔っているのでまとめられません。なんか今日は、理由は無いけど気分良く寝られそう。

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January 28, 2005

ヴィッツRS1.5

ニュル24耐は一位になった時点でものすごくやる気をなくし結局挫折した。

で、以前のコンパクトカー4種のうちのヴィッツRSでニュルを走る。3周。
まだちょっとgtフォースに不慣れでタイム出ず。
ベストラップ9分58秒。

マーチで10分7秒だったけど、ヴィッツに来てようやく10分切る。

オイル交換後で110馬力強出ているヴィッツだが
それでもコペンより20秒ちょっと速いだけ、というのが意外だった。
コペンとKeiworksで馬力がほとんど同じなのに20秒近く離れたことも考慮に入れると、このコースは絶対馬力だけでは語れない部分が多いのでは、と思う。
コンパクトカーは軽よりだいぶ車重も重いし、空気抵抗も大きい。そんなことが影響しているのか・・・。

いろんなデータを見てもう少し勉強したい。

あと、コルトとフィットは無断変速機を搭載しているので非常にやりにくい。しばらくコツがつかめるまで練習が要りそう。エンジンの回転、変速というのは速度感をつかむために重要なファクターなんだな、と思った。

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January 26, 2005

暇なので

暇なのでやってみたいことでも書いてみる。

1.データベース
2.ニュル24耐をAで完走
3.ルマン24耐をドライバー2人or3人でとめずに完走
4.Z32フェアレディZ S-tune,R-tune,Z-tune を作成
5.GT5の発売までにAで10万キロ走る
6.専用コックピット製作

1.ニュルをいろんなクルマで走ろう計画で思いついた。いろんなクルマで走るだけじゃなくてタイムを取って並べたら結構面白いかもしれない。少々遅いかもしれないがドライバーが一人なのでまぁ同じ条件だろうし。へー、この車って・・・みたいなものが見えてくるかもしれない。

2.現在進行中。昨日の晩なんとなく始めて、現在2時間経過したところで止まっているが、挫折する雰囲気万点。いろいろ条件合わせた。ウェッズスポーツセリカ(ノーマル)ではぶっちぎりすぎでBMW 320iツーリングカー(ノーマル)ではちょっと遅い。なのでセリカに200kgバラスト積んでみて、ちょうどいい具合になったと思ったのだが、敵より少しでも速いとその時点でバトルも何も無くレースの勝敗が決まってしまうのでやっていてつまらないと思った。GT4は24耐でも夜にならないし、クルマは壊れないし、耐久特有の長いピット作業も無いし、クルマは汚れないしくたびれないし、「これぞ耐久!」という醍醐味が全く無い。24時間延々スプリントしてるだけなので。そもそもニュル24耐とコースが違うので臨場感も少し薄れる。

3.とはいえ、ルマンは僕にとって究極のあこがれ。これはやらないわけにはいかない。友人とチームを組んで、リアルに24時間耐久してみたい。できればルマン決勝当日、同時刻スタートで。以前セガの社員が自社のゲームで同じことをやっていた。僕もあれくらい本気で遊んでみたい。
耐久も風景に時間の変化があったら本当に面白くなるのに。ただ、GT5ではこれは実現すると踏んでいる。GT4の耐久はBスペのためのおまけみたいなもので、ただの布石だろう。Aでやれ、という意味で置いているのではないと思う。そんなのは時間の無駄だ、という声が聞こえてくる気がしないでもない。ただ、僕は無駄な行為が大好きだ。

4.「ニュルで車の熟成」というキーワードで思いつく。我が愛車、Z32のニスモチューンがあったらどうなるのか。さらにそれがニュルでセッティングを煮詰められたらどうなるのか。こんなドリームをGT上で実現してみたらどうかと。正直にやってみたいランキング1位。なんせリアルに愛車だし。GTの中古屋で走行距離10kmのZ32を発見したというのも大きな理由。
豆メモ:新古車のほうが普通の中古車よりちょびっとだけ性能が高い。オイル交換済みでZ32の場合、新古は280ps、中古は279ps。微々たる差。少しむなしい。

5.そのまま。走りまくれ。

6.GTFプロに変えてから、前の環境では非常によろしくないのでやらなければいけない。以前使っていた座椅子ではものすごく腰が痛くなるので、まず椅子を何とかしようと思い、昨日自分のZ32から助手席を外してきて家の中のハンドルの前に置いてみた。見た目異様。車の椅子が家の中に鎮座している。でも革シートなので座りごこち最高。さらにハンドルコントローラ用椅子として、いままでにない異次元の使い心地。最高のマッチング。いずれこれは車に戻さないと私生活に支障が出るのでいけないが、もう1個Z32のナビシートか運転席を購入しようかと検討に入る。
バケットシートでなくて普通のシートでもいいんじゃないかと思う。普通の座椅子としても最高だし、リクライニングできるし、スポーツカーならどうせセミバケットタイプだし。シートレールの取り扱いを少し考えないといけない。床に傷がつく。
金は無いけど社会人に比べれば暇はあるので、せめてそれなりのものを設計して作りたいものだ。

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January 25, 2005

GTForcePro買いました

はい、買いました。

最初の感想
「重い」こんなに重量感あるものだとは思わなかった。普通のGTフォースと比べると段違い。今までハンドルを設置していた場所が少々不安定なところだったために設置に少し困る。しかしあまりにわくわくしていて早く使ってみたかったのでその辺は大目に見てさっそくゲームをやる。
まず、フォースフィードバックは期待していたほどではなかった。もっと強いと思ったし、ノーマルGTフォースと比べてもこれといった感触の違いは無し。より繊細で微妙なタッチまで伝えるようになった気はする。
感動したのがブレーキペダルの感触。実車っぽい。すごく本物っぽい。アクセルもやってください、と思う。
2.5回転は正直あまり使わないかなと。まぁ、実車で一回転以上切ることはほとんど無いし当然といえば当然。そういう面含めてよりリアル感はある。
本当に実車を運転しているかのような環境を作れるといった意味ではGTフォースプロ、100点に近いものがあるなと思った。ただ、環境を選ぶ。もうすこしちゃんと設置できる場所を考えなければ。2万もして買ったからには、そのぶん使い込んでやるという決心。

グランツさん他提供の情報により、ペダルも4番台のものにした。感謝です。
GTプロで何より嬉しかったのは、横を見る機能がついていたことだ。これはもうモータースポーツにハマってから、ゲームに是非追加して欲しい機能だったので本当に嬉しかった。これだけでプロ買ってよかったと思った。

さて、昨日決めたとおりマーチでニュルを走る。ところが、GTフォースで出したタイムをGTフォースプロで抜けなくなってしまった。不慣れなせいなのか。ちょっと凹む。しかも5,6秒違うタイムなので悲しくなる。しばらく慣れるまで要練習。

GTフォースプロでとりこになったのは、レーシングカーでシフトノブを使いながら走ること。減速時が楽しくてしょうがない。今週末にルマン24時でもやろうかな・・・と画策中

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kei works '02

グランツーリスモプレイ日記その10・・・くらい。

昨日は車を乗り換えてスズキ ケイワークス を新車購入してニュルブルクリンク北コースを走った。
条件はフルノーマル、エコノミータイヤ、オイル交換済み、である。4WDモデルだ。

走った感じとして、コペンとの差はほとんど無いという印象だった。若干ロールを大きく感じるくらい。スピード域もそんなに変わらず、コーナリング特性も、コーナリングスピードもあまり違った印象受けず。
ベストタイムは10分44秒5
コペンより22秒弱も遅いが、データロガーで解析したところ、直線スピードが10~15km/hほど遅く、これに起因するものと思われる。ブレーキ開始地点も、コーナリング時の速度もほとんど変わらなかった。

両者、馬力、重量の違いがほとんど無いにも関わらず20秒の差が出たのは何故だろうか。
1つはトルク。実際にはあまり違いは無いが、コペンのほうが僅かにトルクが大きい。加速性能の差が直線スピードに結びつくという考え方。しかし、トップスピード自体がコペンのほうが速いことを考えると実際にはあまり関係ないかもしれない。
2つめは空気抵抗。コペンに対してケイワークスの方が車高が高く前面投影面積も大きい。空気抵抗の差がそのまま直線区間の速度の差になって現れるという考え方。こちらのほうが現実的。
コペンはフリーランのときはオープン状態だが、空気抵抗の計算値はクローズ状態で与えられているかもしれない。

とりあえず軽はここで一区切り。
次はいわゆるコンパクトカーに。トヨタ・ヴィッツ、日産・マーチ、ホンダ・フィット、三菱・コルトの面々に乗ってみる。ちょっといろんなクルマに乗り比べるのが病みつきになりそう。ニュルはクルマの特性が良く分かる気がする。

昨日は我慢したのだが、GTフォースPro、買うことを決心。いっそ馬鹿になる!

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January 23, 2005

今日こそ買うかも。

グランツさん情報感謝です。
昨日は銀行行きそこねて手持ちが無かったので買わなかったけれど今日こそ買ってしまうかも。未だに葛藤続く。不具合がどうだか分からないけれど一応聞いてみる予定。普通のGTフォースのペダルはプロには使えないのだろうか。買いたいものも他にたくさんあるし、ここで金をGTに費やしていいものかどうか・・・。

ところで、昨日はまたあまりグランツーリスモをプレイできなかった。
興味本位で、久しぶりに、と思い、普通のコントローラ(デュアルショック2)でニュルブルクリンク北コースを走ってみた。クルマはファルケン☆GT-R。結果的にいくつかのミスがあったせいもありコントローラが遅かった。実際には同じくらいと思う。コントローラは直線でもハンドルみたいにガタガタしないし、バンプを乗り越えた後もハンドルをまっすぐに保てる、カウンターを一瞬で当てられるなどのメリットがあるが、実際のところこれはオプションのハンドル項でアシストをつければ補えたりする。GT3の時はハンドルの方が不利と思ったのだが、4になってからはコントローラの優位性はあまり無くなったと思う。挙動の進化がこういったことの要因かどうかはわからないが、いずれにせよハンドル愛用者としては良かったと、ちょっと安心した。

あとはBスペックに勝手に走らせてお金を稼がせつつ、寝た。ニュル練はできなかった。残念。

Bスペックだが、バトルとコースのスキルが80あたりで全く伸びなくなった。世の中的にはこれはどのくらいなのか少し疑問。彼の走りは正確だが、突き詰めれば人間より圧倒的に遅い。ニュルで20秒くらい違う時もあるから、もう少し上手くなって欲しい。

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January 22, 2005

また勘違い

グランツーリスモプレイ日記その8です。

きのうは時間が無くてほとんどゲームせず。残念。

昨日気づいたのだが、先日GT-Rで大幅にタイムが縮んだのはどうやらオイル交換の影響らしい。また勘違い・・・。これ以上変なミスでぬか喜びと変な落胆を繰り返さぬよう注意せねば。特にドライブアシスト切り忘れとか無いように・・・。
オイル交換でこれだけタイムが縮むというのはちょっと見過ごせない。ちょっとしたチューニングだ。タイムを出しに行くときはしっかりと体制を整えないといけないということか。走りまくったら剛性リフレッシュもしなければいけないし。でもまだエコノミータイヤでもタイムが縮むというのが嬉しい。20秒切りをいつかかなえるべき目標に据えたい。

今日はまずコペンでニュルを5周くらいした。トータルでコペンで10周走った。もちろんオイル交換もちゃんとして。ベストタイムは10分22秒6.前より6秒縮んだ。やっぱりこれもオイルのせい。影響でかい。走った感じはそんなに変わらないけどタイムにはあからさまにでるものだ。コペンは遅いせいもあるかもしれないが非常に走りやすい。FFの素直な操縦性というのもあるだろうか。ハンドルの反応もいいし、軽さが武器ということをすごくわからせてくれる操作性と運動性だ。

そのあと、ちょっと気晴らしにファルケン☆GT-Rを購入してニュルブルクリンクを走る。全部で4周。全開では攻めずに8割ていどでコースアウトを絶対にしない、かつ速く走る、という感じで走って見た。ベストタイムは6分57秒。軽と比べると、あたりまえだが速い速い。でも操作性が良かったのでやりやすかった。

ニュルのツボ、すこしだが解ってきたかもしれない。急に速い車に乗り換えてもそこそこ走れるという感じがある。まぁ思い上がりかもしれないが、確かな成長はあるわけだ。とにかく飽きずに続ける、ちゅーことが大事。

我慢できないので明日GTフォースProを買うかもしれない。1週間とりあえず頭を冷やそうと思ったけど、もうダメかも知れない・・・・。2万・・・・その価値あるかな・・・。

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January 21, 2005

リアルのZ32フェアレディZ

昨日はリアルワールドの愛車Z32フェアレディZが12ヶ月点検だったために、あまりグランツーリスモはやらなかった。

とりあえずコペンで3,4周してみる。ベストタイムは10分28秒。ニュルの「ツボ」は”ブレーキの踏み方”なんじゃないかと考える。ブレーキを全開で踏むコーナーは実は数箇所しかなく、当てるだけのコーナーの方が多いようだ。制動距離がそれで伸びたとしても当てるだけの方が速い場合もあり、そのあたりのメリハリを考えねばならない。

Z32の点検は基本料金+オイル交換で21000円也。実車にはこういう維持費がかかるから大変だ。グランツーリスモは簡単に夢を実現できるので本当にすごいゲームだと思う。
しかし実車の運転の魅力には負ける。いかにここまで近づけるか、楽しみだ。とりあえず新しいハードの発売を待つしかないが、グランツーリスモはどこまで行くのか。見ものである。

本Blogの本題からは外れるが、日産のサービスマンの態度はやはりあまりよくない。以前はトヨタの最下位車種カローラに乗っていたが、それでもトヨタディーラーに点検に持っていくと実に気持ちのいい対応をしてくれる。社員の性格や人選というよりも教育が悪いと思う。
点検のきめの細かさもトヨタにはだいぶ負けている。トヨタは何も言わなくても最大限のサービスを持って接してくれる。ウインドウウォッシャー液は補充してくれるし、音鳴りがあればワイパーも新品にしてくれる。点検に出すと車が生き生きして帰ってくるので運転して嬉しくなる。日産にはそれがない。サービスマンなりの最大の誠意をもって接してくれるのはわかるのだが、教育されたものの親切と普通の親切では完成度が違う。客としてはやはり前者の方が嬉しい。
日産というメーカーが好きなだけに残念である。車は生まれた状態の形、性能が全てではない。クルマの「生涯」を決めるのは人だと言うことを心がけていかねばならないだろう。

余談だが、私はグランツーリスモのクルマには愛情をかけられない。上記でいうようなクルマの「生涯」を感じないからだ。汚れないし、壊れないし、故障しない。ボディのゆがみの要素が加わったことで方向性は感じるのだが、グランツーリスモには個人的にはこの領域を目指して欲しい。不完全な部分に、人間は愛情を覚える。

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January 20, 2005

コペンにて

具欄ツーリスモプレイ日記その6

いろんな車でニュルブルクリンクを走ろうと言うことで、まずスタートは軽自動車から。しかもFFのコペンから始めてみる。

ダイハツ コペン アクティブトップ 63ps 11.21kgf 830kg ターボ

デタッチャブルトップの方が軽量だが、わざわざオープンにしたのはロマンというやつである。
走り出した瞬間遅いと思ったが、遅いなりに見えてくるものがたくさんあった。ブレーキをなるべく踏まないで進まないとタイムが出ない車なので、ブレーキを「かけなければならない」地点がはっきりと分かる。
GT-Rの高速コーナーもコペンだと全開区間。ニュルは軽だとかなり全開時間が長い。車速もおそいので落ち着いて各コーナーを回れ、コースに対する習熟度を上げるにはかっこうの練習だと思う。
結局昨日は3周ばかりしてベストタイムは10分37秒。もちろんまだ余地がありそうだが、タイムを詰めるのがすごく根気が要る(1周に時間がかかるから)ので、完成をみるのには時間がかかりそうだ。もう無理と思ってからちょっとラインを変えるだけで10秒縮んだりしたので、まだ試行錯誤が必要そうだ。
この企画(?)が成功だったと思ったのは少し後のこと・・・。

いったん寝床についてから、はっと思いつくものがあり、わざわざ起きてもういちどハンドルコントローラの前に座る。車種はいつものR34 GT-R M-spec Nurにエコノミータイヤで、コースももちろんニュルブルクリンク北コース。
タイムアタック開始。いきなり4秒近く縮めて、8分24秒5。びっくりした。いつもカルッセルを越えた後の中速区間が下手だと思っていたのだが、軽で走ってみて得るものがあったらしい。一気に4秒近く縮むとは思わなかったが。
一度飛び出したり、いくつものコーナーでアンダーステアをだしてクリッピングポイントにつけなかったりと、リプレイ的に美しくないのでもう一度アタックだと思ったが、今度は意識しすぎて完走できない・・・。というわけで挫折、さっさと寝た。しかし途中-2秒という中間タイムも出したので飛び出した分含めれば実は20秒を切ることが可能なのではないかと思った。ずっとGT-Rだったらこんなこと気づきもしなかっただろう。しばらくまたGT-Rはおいといて軽で練習しようと思う。

軽は軽でもいろんな種類の車にもチャレンジしよう。
FFはコペン、4WDはケイ・ワークス、FRはカプチーノ、MRはビートという具合。
その差を感じられるか・・・・。

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January 18, 2005

またゲームで徹夜・・・。

またGT4で徹夜してしまいました。まぁいろいろ熱中してしまったわけだが・・・。

まず例のごとくR34 GT-R M-spec Nurでニュルブルクリンク北コースを十数周。
全部にわたってベストタイムの3秒落ち、8分31秒程度で周回できた。
落ち着いて早めのブレーキングを心がけると案外安定して走れることが分かった。

どうも、この条件で10秒切れる気がしないなぁと思っていたら、どうやらタイヤの条件が違ったようだ。大きな勘違い。僕はエコノミーを使っているが、ストリートだと、十分10秒切れる。というか8分切れる。コンフォートでちょうど10秒前後だろうか。
GT-Rの標準タイヤはポテンザRE040でこれは多分RE01Rの1つ下のモデルだからコンフォートくらいに相当する・・・はず。多分。そう信じたい。

一つ気になったのだが、MスペックとVスペックは乗り味やラップタイムが違うんだろうか。Mスペックはリップコントロールなどが付いているので、実は高速安定性が高かったりするかもしれんと思った。バンプを乗り越えた時も何の不安も感じないほど安定しているので、少しサスペンションのセッティングがノーマルと違うのかもしれない。

まぁそれはさておき、安定して速いラップが刻めるようになったので、ここでひとくぎりつけようと思って、ブロンズのままほったらかしていたニュルを1周まわる系のライセンス試験に挑んでみた。いちおう卒業試験のつもり。GT-Rでもう80周くらいしたので、けっこういけるに違いないという確信に近い思いがあった。

まずは国際Aの先導車がつく試験。教習車はでかい羽根つきのメルセデス。教官のGT-Rに突っ込んで失格になったのに目をつぶれば、1発でクリア。こいつはGT-Rより遅いし、タイヤはいいの履いているし、当然といえばそうかもしれない。実際道を覚えればゴールドが取れる内容だった気もする。自信がつく。

 自信を胸に、ちょっと寄り道してミッションレースの最終ミッションを試してみる。マクラーレンメルセデスで2分待つアレだ。難しい上に2分待たされることに半分キレながらプレイ。しかし・・・・なんという難しさだ!結論から言えば挫折した。20回以上やったが完走できたのが1回でそれでも30秒差あった。かなり悔しいが今の技量では無理。これは最終難関に指定しよう。
 ひとつ文句を言いたいのだが、このミッションの題に「スポーツタイヤを履いたマクラーレンメルセデスも水を得た魚のように・・・」とあるが、実際に走ってみて、これはどう考えてもスポーツタイヤではない。ノーマルのストリートかコンフォートだ。バンプを超えた後の姿勢制御がハンドルコントローラだと無理すぎで奇跡の難易度かと思った。完走がまず出来ない。デュアルショック2だとバンプはまっすぐ超えられるが、不慣れなせいでコーナーが曲がれません。はぁ。
 ただ、これで自分の技量がすごくせまい範囲で成長していることを実感させられることになった。34GT-Rにしか応用できない技術なんて意味が無い。

さて、自信を失ったところで、スーパーライセンス最終試験、ニュルブルクリンクをグループCカー、ザウバーメルセデスで走る。ステファン・ベロフのアブソリュートレコードより速いゴールドタイムに若干恐怖を覚えつつスタート。あまりのスピード域と強烈なダウンフォースに戸惑いつつも、攻略のポイントは結局はGT-Rで学んだことと同じだと言うことに気づく。マージンを多めにとってまず完走してみたらゴールドの0.5秒落ちのタイム。なんだこれ、いけるじゃないか。ということでMAXアタック。壁にぶつかったり、いろいろ長い試行錯誤があり、完走できないスランプに陥り、それでも頑張って、2度目の完走で5分43秒。金より4秒も速かった。今までなんであんなに苦労したのか謎。で、コースからはみ出したりしてリプレイが美しくないだろうということでもう一回走る。直後に5分39秒。これはけっこういいタイムなのではと自己満足。
リプレイもまぁまぁで。ハンドルは高速域になるとふらつくので、リプレイを見るとふらふらしながら信じられないスピードでコーナーを曲がるので幽霊が走っているように見えると思った。実に楽しかった。もう2度とやらない気がするけれど。


結局昨日は5時間以上ニュルと格闘していたことになるのか。我ながらあまりにやりすぎたと思った。
しかし、ライセンスでゴールドを楽に取れるくらいの上達をしっかりと感じ取ることが出来たので満足した。これで自分に及第点を与えることが出来たのではないかと思う。おそらくGT-R以外も含めて通算100ラップを超えたであろうし、ミッションレースで自信を喪失させられたことも含めて、そろそろ次のステップに移りたい。
考えているのは以前書いたことと同様で、無改造、エコノミータイヤという条件は変えずに、様々なランクの車に乗って試すことだ。とりあえず様々なサーキットは走らず、ニュル一本で行こうかと思う。
多種多様な排気量、馬力、トルク、駆動方式、大きさ、セッティングを持つ車たちを乗り継ぐことで、技術の応用範囲を広げることが出来ればと思う。
長くなったが今日思ったことはこんなところ。GT4、なんて楽しいんだ。

最後に、グランツさん、コメントどうもありがとうございます。山内さんが「エコノミータイヤでやってほしい」と言っていたのでやり始めたのがきっかけなんですよ。そしてはまってしまいました。1つのサーキットにこれだけ魅力が詰まっていると言うのもすごいですが、それを再現するGT4もすごいですね。ニュルは全てのコーナーがエキサイティングで運転する楽しみを感じさせてくれると思います。毎日見てくれると嬉しいです。それを励みに頑張ります。僕も毎日見させてもらいますね。お互いめいっぱい楽しみましょう!

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とりあえず思いついたことを

まだ今日はGT4をやっていないがいくつか思いついたことを書いておこう。

こちらのサイトでいくつか興味深いことが紹介されていた。
日産のテストドライバーの加藤さんは10秒台をたたき出すらしい。
照会したブログを書いてらっしゃる方も23秒台を出していたりするので世の中は広いと思った。23秒とは、相当ギリギリな気もするが、実際に出しているリプレイを見てみたい。28秒で速いと思っていた自分が甘かった。
考えてみれば、GT-Rでまだ60周くいしかしてないんだから、やりこみ量としては相当少ないということか。そう考えると山内さんの40秒っていうのはあれでも相当手抜きして走っていたんだろう。実際のベストラップって言うのは10秒切るところまで行っているのだろうか。もはや神の領域というべきか。GT4を作ったのは山内さんなんだから、まさしく神か・・・・。

まだ車に対する情熱が全然及んでいない感じがする。僕はまだまだ駄目だ。とはいえGTRのニュルアタックに関しては人とは競わないと最初に決めたので、とりあえずマイペースで。燃えすぎると冷めるのも早いので、ゆっくり暖める感じで続けよう。

さらに、ファルケンチームの実際のニュル24時間のインカー映像を見た。まだ予選アタックだけだが。グランプリコース含めて、8分45秒で走ってしまうのだから相当速いし、映像見てもなんたる安定感!2回に1回はコースアウトしている自分とは大違いだ。こういう領域を目指してやらなきゃいけないなと思った。

あと、GTフォースプロが本当に欲しくなってきた。よいという話も聞くが、不具合があるという話も耳にしてしまった。実際はどうなんだろう。2万という価格も学生にとっては高すぎる・・・。何よりもし買ったら今のGTフォースはどうすれば良いんだ。1万円がゴミになるのか。ああ、本当に悩む・・・。

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January 16, 2005

ゲームで徹夜

グランツーリスモ4のプレイ日記その4です。

今日はR34 GT-R M-spec Nur でニュルブルクリンク北コースを10周程度した。
また月曜が始まるのがいやで、だらだらと夜を過ごすうちに徹夜してしまった。
そのときに少しやった分だ。

最初はコンスタントに8分40秒くらいで走りつづけようと思ったのだが
思ったより上手く走れて、タイムアップが望めたので
後半5周はアタックラップとしてタイムトライアルしてみた。
とはいえ、危険な運転方法でタイムを縮めるようなことはせずに、
あくまでコンペティティブな方法でタイムを詰めた。

ベストラップは8分28秒3

相当縮んだ。もちろんグリーンゾーンをショートカットするような真似はしてないし、当然壁にもぶつかっていない。正直、今の僕の実力ではこれ以上は縮む感じがしない。全開に限りなく近い走り方でもって走ったので、これが限界である。コースもほとんど覚えてイメージどおりに走ったし。でも、上手い人なら25秒も切れるかもしれないとも思った。まだコース幅すべてを使っ走っていないし、最後の直線からのブレーキングもすこしコンサバティブにいき過ぎた感じもあるからだ。ただ、20秒を切るのは相当難しいんじゃないだろうか。20秒切りを毎週続けるような走りが出来る人はそうそういないと思う。そう考えると28秒でも個人的には一応の終着点に来たんじゃないかと思う。これからはいかに速いタイムを安定して出せるかを考えたい。とりあえず32~34秒を連続して出せることをめあすに頑張ろうかと思う。

今回気づいたことは、曲がりながらブレーキングしていくタイプのS字コーナーは前の段階である程度減速して進入した方が安定するし速いということだ。命を削るようなタイトブレーキングは突っ込みが速いので速いように思うがリスクが大きい割にはそんなに速くないということか。僕は安定志向でタイムをつめることにする。そのうちもっといいラインと方法が見つかるかもしれない。

ニュルはとりあえず今のGT-Rで100周もしたら8割がたの完成をみるんじゃないかと踏んでいる。山内さんの理論で行けば実際の500周あまりのエクスペリメントに相当するはずだ。これなら相当な量だろう。
GT-Rばかりでは経験の幅も狭くなるし、100周したらいろんなコースに挑戦し、いろんな車種で走ろうと思う。GT-Rはスタビリティが高すぎるので僕は車に走らされているのかもしれないし。どんな車で、どんなコースでも安定して速いタイムが出せるようにならなくてはいけない。
まぁでもとりあえずは100周しよう。最後にはまたタイムアタックして、そのときは多分またベストラップを更新できるだろう。

そういえば言い忘れていたのだが、この挑戦を始めてから、コーナーに対するシフトインジケータを隠すようにした。あれがあるとコースを覚えないし、自分の持つ経験に頼らずに走ってしまうから。実車ではもちろんあんなものはついていないし。あれを消せないのがGT4一番の失敗だ。

追記

今は夜。帰宅してからさらに5周くらい走った。あんまり集中できなかったが8分28秒4というタイムが出た。スキルはあがってきているかもしれないが正直あんまり安定方向に向いている気がしない。あんまり言いたくは無いのだが、GT-Rが早くも飽きてきている。一回目の倦怠期って感じ。100周しないうちに挫折してしまうかもしれない・・・・。まぁそれもいっか。変なストレス感じながらゲームやっても意味ないしなぁ。とりあえずもう少しパワーの無い車に乗り換えたい。

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今日は7周程度

グランツーリスモ4のプレイ日記その3です。

今日はR34 GT-R M-spec Nur でニュルブルクリンク北コースを7周程度した。
ベストラップは8分43秒。タイムもあまりよくなかったし、コースアウトも何度もしてしまった。集中力が足りなかった。しかし新たな収穫もあった。コーナー後半でRがきつくなるタイプのコーナーの曲がり方がすこし解ったような気がした。今までは覚えていないことも含めて早くインにつきすぎていたが、そこをぐっとこらえてクリップを奥にとったほうがいいことがわかった。それとすこしメリハリのつく走り方を心がけようと思った。

今日は周回数がすこし少なかったが、他にいろいろ試したからだ。
 まずBスペックモードで同じ条件で走らせて見た。タイムは8分41秒。相当速い。びっくりした。コンピュータの走りはすごくむらがあって、かつコースアウトも何度かしていたのにこのタイムとは。やはり全開でいけるコーナーを躊躇しないことがタイムを上げているのだろうか。なんにせよ、早く僕もコースをきちんと覚えねば。
 次に、Sタイヤを装着して走って見た。2周。コンパウンドはミディアムだ。これはすごい。かなり走りやすかった。タイムは8分1秒。不慣れですこし攻め切れなくてこのタイムだから、実際には50秒切ることもできるかもしれない。そりゃ、実際にもR33GT-Rが8分切るわ。やっぱりSタイヤを履いていたんだろう。ノーマルで練習したかいあって、Sタイヤではまったく不安なく走りきれた。やっぱりグリップレベルの低いタイヤでの練習はかなりためになるんだろう。よかったよかった。 
 その次に、これはまったくの遊びで、モチュールZ33(GT500)で鈴鹿を走って見た。実際の予選タイムが1分55秒くらいなので、これに符合するだろうかと思って試して見たのだ。状態はまったくのノーマル。ドライブアシストももちろんなし。タイヤはレーシング・ハード。僕がへたくそなので2分0秒しか出なかった。でも上手くいけば55秒くらいにはなるかもしれないと思った。決勝では1分57秒から2分0秒で周回を重ねている感じなので、スーパーハードタイヤを使ってこのタイムを出せれば一流ということだろうか。うーん、上はずいぶん高いところにいるな。


最近、本編そっちのけでニュルばっかり走っている。全然パーセンテージ上がってません。まぁいいか。練習になるのなら。いまさらレーシングタイヤ履いた車で走る気にならないですね。面白くないし。それにハイグリップに慣れてしまうことが怖い。グリップの低いほうから高いほうに行くのはにまったく問題ないが、逆はすごく怖い。今日、GT-RにSタイヤ履かせた後、もとのエコノミータイヤにもどしたらものすごく戸惑ったし、上手く走れなかったから。しばらくはSタイヤ履くのはやめようと思った。

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January 15, 2005

ニュルブルクリンク北 その1

今日はR34 GT-R M-spec Nur でニュルブルクリンク北コースを20周ほどした。
それなりに安定して走れるようになったが、まだスピンモーションを起こして、コースアウトしたりすることがあって大変よろしくない。しかしタイムは縮んだ。
ベストラップは8分37秒。
ニュルはハイスピード区間からのブレーキングがとても難しい。
一番タイムロスしているのは途中の高速コーナーが連続するところだ。
ちょうど登坂試験路のある低速コーナーの前の区間かな。
ここをちゃんと覚えてないので、まずそこを覚えなくてはいけない。

今日は他にもR32 SKYLINE GT-RとZ32 Fairlady Z TT '89の2台で遊んで見た。
両方とも2,3ラップだけだが。
R32は8分47秒
Z32は9分03秒だったか・・・
正直R32は特性こそ違えど、R34と力の差を感じなかった。
タイムは遅いがそれはすこしマージンをとったせいだと思う。
なんでだろう。やっぱりつんでいるエンジンは一緒だし、
実際に力の差なんてそんなに無いのだろうか。

世の中で一般的に聞くR32とR34の挙動の差、ゲームでも感じた。
R32のほうがアンダー気味でフロントヘビーな感じ、
R34はコーナー出口でガバっとアクセルを踏むとオーバーが出る。
R34はFRに近い4WDだな~と思った。すごいなGT4。
GT3まではそんなに違いは感じなかったのだけれども、進化したのか。

Z32は愛車だが、全開で走ったことはないし、自分のはATだから
まぁ、Z32っぽさをゲームで感じることは無かった。
実際にサーキットを走って見て感じ比べて見れば感想も変わるかもしれないけど。
R34もオーバーは出るが、Z32とはまた別物だ。
Z32はFRだから、後輪から車が動いている感じがした。
車がコーナー中の不安定域に入ると、そのスタビリティの違いは明らかだった。
ちょっとアクセルを踏み損ねるといっきにスピンしようとする。
Z32ってこんな車だったのか。こえー。
タイムの悪さもまだ上手く運転できていないせいだと思う。
50秒は切れると思う。


実際に開発者の山内さんが同じ条件でプレイしている映像を見たが
タイムは8分40秒だった。
公表されている8分切りのタイムはSタイヤを履いたものなんだろうか。
ニュルはサーキットなんだからなんだかそれが当然の気もする。
とりあえず今の装備で8分切りは絶対無理。ということがわかってよかった。

考えて見ると、R34ノーマル車でも自分にとっては速すぎるかもしれない。
コースアウトしまくってるし。もう少しパワーを落として見るか。
1,5リッタークラスのFRか2リッタークラスのFFにしてみようかなぁー。

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January 13, 2005

Nur

このWebogのテーマを今回からグランツーリスモ4に特に絞る事にしようと思う。ころころとテーマを変えてしまうようだがこう思い立ったのには理由がある。まず、今までちょいちょいといろんな事を書き足してきたわけだがいまいち続かず、よくないなと思っていた。自分にとって興味のあることだけを書くつもりだったが、やはりそれでも続けるのは難しい。
もう一つは、きのうグランツーリスモ4がある程度進んで一段落したのでとやり始めたニュルブルクリンクのタイムアタックがやめられずにはまってしまったからだ。ノーマルタイヤを履いたR34GTRでやったのだが面白くて夜眠れなかった。いろいろ考えの変遷があり、このようなことを記録としてWeblogに書けば自分にとってよい足跡になるのではと思った次第である。
こんなこと、別に書く必要も無かったな。

きのうはまったのはR34GTRでニュルをいくらか。記録してないので覚えていないが多分10周くらい。ラップタイムは8分40秒0個人的にはけっこう頑張ったつもりだが、実際にはR33GTRの時点でニュルのラップは8分を切っているらしい。まだまだだ。
基本的には「絶対にコースアウトしないで走りぬく」という走り方でやっていきたいと思う。最悪「コースアウト」に留めたい。実際には壁に激突なんて出来ないわけだし。とにかくマイペースで、こつこつと。この点に関しては人と競わないようにしよう。競ってしまうと意識して駄目になる。
実際8分40秒は昨日の時点では自分にとってぎりぎりのタイムアタックだった。だが日産の加藤さんの話に拠れば「まずは走りこんで道からはみ出さずにきちんと走れるようになること。タイムアタックはそれから。」ということなので、まずはゆっくり走りこもう。徐々にタイムも上がってくるはずだ。

しばらくはこのために購入したR34GTR Mspec nur (Mスペなのは特に意味はないです。)で走りこもうと思うが、しばらくしたら飽きるかもしれないので、ちょいちょい他の車にも挑戦したいところ。やりたいのは
R32GT-R (時代の流れを感じてみたい)
Z32 TT '89 (言わずもがな、愛車だから)
新型インプレッサ(8分6秒というラップをたたき出したらしい)
慣れてきたら
ファルケンGT-R ニュル仕様でもやってみたい。

開発者の山内さんなんかは800周も走りこんだりしたこともあるそうで(800周って16000kmじゃん。軽く100時間越えるね)そこまで夢中になれるかは分からないがまぁやるだけはやってみようじゃないか。

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