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November 23, 2004

自動車 FairladyZ

車を買ってしまいました・・・。
カッコイイ・・・。
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November 19, 2004

自転車その1

自転車って、誰でも乗れる割には想像以上にみな親しみを持って接していません。
たとえば車と比較してみても、その付き合いは長いのに
車と同様に大事にはされず、またそのルールやマナーも置き去りにされがちです。
自転車は「車」であるということ知らない人も多く
当然のようにそれに基づいた行動も取られていないのが現状です。

自転車は車用の信号に従う。自転車は車道の左端を通行する。
夜間は点灯しなければならない、など。
これはいずれも安全面を考慮した上で作られたルールですので
ぜひ準拠したいところです。

ところで、私と自転車の「出会い」は高校2年生の時でした。
もちろん普通に自転車に乗ることは出来ましたが
特別な存在として意識することはありませんでした。
高校2年の時に丸石の5万円のツーリング車を買ってもらったのがきっかけでした。
ツーリング車とはいってもドロップハンドルで、泥除けもついていないし、
見た目は立派なロードレーサーでした。カッコよさに惹かれて購入をせがみました。
それからいくらか自転車で近所を走り回り、あるとき
「夏休みに、田舎(祖父のうち)までいってみよう」と思ったのです。
祖父の家は福島県二本松市にありました。我が家は神奈川県川崎市。
ざっと300kmはありました。
今のように自転車に対して専門的な知識もなく、
いっさいが普通のカッコで(ジーンズにTシャツ)で出かけました。
2日かかりましたが完走しました。
それはもう、道中はつらくて仕方なかったですが、
到達したときの達成感にハマり、それから自転車のとりこになりました。
ちょうどそのころ佐藤琢磨が台頭してきて、自転車レースの存在を知りました。
そうして、大学に入ったら自転車レースをやろうと心に決めたのです。

自転車に関わるようになって初めて感じたのですが
自転車と言うのは実に奥の深い乗り物です。
人力で動かなければならいために、
絞り込まれた目的によって設計されたそれぞれの自転車。
私がすきなのはもちろんレーサースタイルですが、
他にも私はママチャリなども所有していますが、それぞれに大きな価値を感じます。

さらにロードレーサーにのり、長距離を走破したときの達成感。
自分の足の力のみでここまで出来ると言うことが
本当にすばらしく感じます。


皆、今では空気すら補充されない自転車たち。
それでもその所有者達は、案外少年の頃は夢中になって自転車に乗っていたはずです。
それはなぜか?自分にとって未知の領域を見せてくれる乗り物だったから。
でも、それは今でも変わっていないのですよ。
親しみを持って接すれば、見せてくれます、新たな世界を。

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November 18, 2004

自動車その1

そもそも「自動車」の定義とは?ぐぐってみました。
原動機の動力で車輪を回転させ、軌条や架線によらないで走る車。特に、乗用車。くるま。〔一八世紀後半から蒸気機関・ガス-エンジンなどによる自動車が作られたが、一九世紀後半のダイムラーやベンツによるガソリン-エンジン式自動車の発明により実用化、さらにフォードの大量生産方式により大衆化。日本への輸入は1900年(明治33)といわれる〕

動力と車輪、この二つがあって「自動車」となるようですね。
ですが、現代の自動車の役割はこれに定義される、
単純な意味だけにとどまりません。
単なる移動手段から付加的な価値を多くもたらされた
自動車の進化ととらえることもできるかもしれません。

特に自動車は地位・権力の象徴として存在している部分が多いと思います。
かつてのような自動車を持つことが高収入の証だった時代を超えても
自動車はその所有者の写しであるかのような見方をされますし
実際、写しとなっている部分もよく見受けられるでしょう。

たとえば、権力者は自分で運転しない。
若者はスポーツカーに乗りその運転を楽しむ。
主婦は小回りの聞くコンパクトカーをセカンドカーに持つ。
高収入の家庭は値段の高いセダン車に乗る。など。
「いつかはクラウン」というのはあまりに有名な言い回しですが
実際にトヨタ・クラウンのような高級車を新車で購入できるというのは
よほどな高収入者ですね。

ただ、最近「スポーティ」という言葉が新車のカタログに踊るようになってきています。
最も初期の移動手段としての車の段階を経て
居住性をある程度確立した後、次の段階へ至っていく布石ではないかという気もします。
収入の良い人間も、プレミアムセダンではなくスポーティワゴンを買うような流れがあります。
「スポーティ」というのは運動性が高く必要以上の性能を与えられているものです。
ひたすらにエンジンのパワーを求めるような動きは一時バブル期にありましたが、
それは一部のスポーツカーなどに限定されたもので
高級セダンにはあまり適用されるものではありませんでした。
最近、国産車280馬力規制というのが撤廃されて
300馬力以上の出力を持つ車が販売されるようになりましたが
これの先陣を切ったのも純粋なスポーツカーではなく、スポーティセダンでした。

加えて、収入の低い若者でも高価な車を「無理してでも」買うというような動きも強くなっています。
その対象は上でも述べた「スポーティワゴン」です。
高級セダンの中にも攻撃的で威圧的なデザインのものも多くなってきているし
スポーティさというものが強く求められてきているような
全体としてですが、そんな流れがあるように感じます。

もちろんですが、そのような人たちがサーキットでスポーツ走行を楽しむわけではありません。
そのスポーツ性能を引き出す先は・・・いったいどこなんでしょうねぇ。

車の運転はその人となりをあらわす
という言葉がアメリカのことわざにあるそうですが
まさにそのとおりだと思います。

あまりにまとまりの無い文章・・・・。(泣)

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November 17, 2004

自動車その0

自動車の運転ほど楽しい事は無いと私は思っています。
といっても実質的に運転暦はまだ1年強で
まだ初心者だからこその楽しみといった意味が強いかもしれないけれど。
でも、自動車との出会いはもう10年くらい前の話で、
それからはいろんな本を読んだりして、勉強をしたものでした。

我が家はレーシングカートをスポーツとしてやれるほど裕福ではありませんでしたが
(当時はそのことを不満に思っていました。)
レンタルカートに乗れるサーキットまで何度か走りに連れて行ってもらったり、
興味を失わないようにいろいろとやってもらったと思います。ありがたいことです。

免許を取ってからも興味は衰えず、運転とメンテナンスを楽しんでいます。
とはいっても、乗っていたのは
1500ccのトヨタカローラ、AT。
峠を走ったりという願望が無かったわけではないですけれど
今は純粋に運転が楽しいので十分。
安全性を高める、燃費を改善する、といった方向に努力を向けています。
ちなみに10.15モードで16くらいの車を
通常17.5、最高21(いずれもkm/L)までもっていったのは
自分でもけっこう凄いんじゃないかと思っています。


自動車というのは楽しみと同時に大きな危険性も持っていることを
我々は認識し続けなくてはならないと思います。
時には時速100㌔毎時にもなる1tを超える鉄の塊が何かに衝突すれば、
その衝撃は推して知るべしです。
ましてや人間に当たれば、おそらく無傷ではすまないでしょう。
さらに、車を使うことによって大気が汚染される、
または石油資源を消費することになるということにも留意すべきでしょう。

とはいえ車の便利さ、楽しさは代え難い物があります。
うまく「共存する」ために、私達が学ばなければならないことは
きっと沢山あると思います。

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November 08, 2004

終わった

先日のレースでクラス240チーム中13位に食い込みました。
総合では486チーム中16位でした。
大学での競技生活中、
ロードレースでこんなにいい成績が取れたのは初めてです!
忙しい中でこつこつ練習したかいがありました。
寝てなかったり、風邪ひいた人がいたり、
状態は万全でなかったですが、
結果には相当満足です。
一緒に走ってくれたチームのメンバーには感謝、感謝です。

でも、寝てなかったのは本当に辛かった。
ウォーミングアップ中あんなに眠いと思ったことはないです。
来年はお金持ちになって、きっとホテル取ろうね・・・。

翌日の免停講習は、さらに辛かった・・・。
寝るか寝ないかの大勝負でした。
聞かされる話はブルーな事故の話ばかりで
運転するのがためらわれるほどになりました。
くるまって怖いですね・・・。

して・・・・。
何かを終えた後って何でこう、無気力になるのか。
やらなきゃいけないことは沢山あるのに
何もやる気がおきません。
はぁ・・・・。
「エースコンバット5」ばっかりやってます。

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November 01, 2004

鈴鹿8時間耐久エンデューロ

あさっては自転車のレースだ。
そのナも鈴鹿8時間耐久エンデューロ。
アテネ代表の方も来る。
一緒に走れる大チャンスなので頑張らねば。
一生懸命集団についていくべし。

なんとか30位以内には入りたいもんだよ。
あと、自転車乗りの輪が広がるといいな。

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